第6-1回 コード進行 ドミナントモーション



ジャズのコード進行において一番重要なコード進行な気がします。 と言っても、とっつきとしては難しくないので、しっかり理解しましょう。
ドミナントモーション
ドミナントコード(7th)コードが4度上(5度下)に解決する事を「ドミナントモーション」と言うらしいです。
で、何で4度上に行きたがるかと言うと、
上記のG7のコードトーンの3度の音「B」、7度の音「F」の音の間隔が増4度という不安定な間隔なので、 安定した間隔になろうとするから、だそうです。
で、実際にコード進行にあてはめてみると
つまり、G7の「B、F」音の増4度間隔の音が、「C、E」音の3度間隔の音に解決し、 それにG音を足すと「C(7、△7)」というコードが出来上がる。って仕組みです。

で、マイナーに解決する場合を考えると

って事になると思うのですが、なぜかメジャーに解決する場合の説明しか見たことないので、 本当に合ってるのかどうかは不明です。

あと、代理コードのコーナーで説明したように「G7」の代理コードは「Db7」なので、

    G7 ⇒ C

    Db7 ⇒ C
は、両方とも同じ「ドミナントモーション」って事になります。

 

 

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これでどうでしょう、北田さん

 

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