第5回 代理コード その1
テンションが分かってないと理解できないです。
T(トニック) |
|||||
|
|||||
Cで考えると |
|||||
T△7,13(T△6) |
7thを取って転回 |
Y-7 |
|||
|
⇒ |
|
|||
T△79 |
ルートを取る |
V-7 |
|||
|
⇒ |
|
|||
T△7,#11,13(T△6,#11) |
5,7thを取り転回 |
W#φ |
|||
|
|
||||
X7(ドミナント) |
|||||
|
|||||
| これは「トライトーン」が分かってないと、分からないです。 「トラントーン」とは、セブンスコードの3度と7度の音で、これが、セブンスコードで重要な音です。「トライトーン」は増4度の関係で、これは非常に不安定な間隔で、安定になろうとする性質があります。これによって進行感が出るわけです。 具体的に考えると、 |
|||||
|
|
|||||
| で、この「B」「F」の音を残し、別のコードを考えると、 | |||||
|
|
|||||
| って手順で | |||||
|
「G7」⇒「Db7」 |
|||||
| つまり | |||||
|
「X7」⇒「Ub7」 |
|||||
| が出来上がります。 | |||||
−−−−−−−−−−− |
|||||
これでどうでしょう、北田さん |
|||||
質問・間違いの指摘お待ちしております
hikage@gol.com
![]()
![]()