第5回 代理コード その1
テンションが分かってないと理解できないです。

T(トニック)

Y-7

V-7

W#φ

Cで考えると

T△7,13(T△6)

7thを取って転回

Y-7

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5-1-2.jpg (2502 バイト)

T△79

ルートを取る

V-7

5-1-3.jpg (2821 バイト)

5-1-4.jpg (2694 バイト)

T△7,#11,13(T△6,#11)

5,7thを取り転回

W#φ

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5-1-6.jpg (2635 バイト)

X7(ドミナント)

U♭7

これは「トライトーン」が分かってないと、分からないです。
「トラントーン」とは、セブンスコードの3度と7度の音で、これが、セブンスコードで重要な音です。「トライトーン」は増4度の関係で、これは非常に不安定な間隔で、安定になろうとする性質があります。これによって進行感が出るわけです。
具体的に考えると、

で、この「B」「F」の音を残し、別のコードを考えると、

って手順で

「G7」⇒「Db7」

つまり

「X7」⇒「Ub7」

が出来上がります。

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これでどうでしょう、北田さん

質問・間違いの指摘お待ちしております
hikage@gol.com

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