第3回 テンション

コードによって使えるテンションが違うので、よく整理して覚えましょう。

Major

9th,#11th,13th

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minor

9th,11th

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7th

9th,13th

♭9th,#9th,#11th,♭13th

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いっぱい使えるテンションがあって分けわかんないですが、ようするに「11th」「7th」以外の音は全部使えるって事です。ここで気を付けなければいけないのは、あくまで「使える音」ってだけの意味しかなく「使うべき音」とではないって事です。7thコードは奥が深いので、徐々に説明していきます。

φ

9th,11th

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「φ」で9thのテンションを使い始めたのはビル・エバンスだと何かで読みましたけど、その理論を忘れました。誰か教えて。

dim

9th,11th,♭13th,7th

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ようするに、一音上のディミニッシュコードのコードトーンがテンションってだけです。

aug

9th,#11th

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あとで説明しますが、ホールトーンスケールの音がテンションってだけです。
これも徐々に説明しますが、「aug=ホールトーンスケール」は実は間違ってます。例えば「C7」の場所で「G#」の音を使ってるだけで「Caug7」としてる市販の譜面が多いですが、「G#」の音は実は「♭13th」の音だったりするので、譜面で「aug」って書いてあっても、その内容をちゃんと自分で解析する癖をつけましょう。
「aug=ホールトーンスケール」の分かり易い例は、スティービー・ワンダーの「You're The Sunshine Of My Life」のイントロですね。

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こんなところでどうです?北田さん

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