第1回 度数
まあ、あんまり気合入れないでいきましょう。
シーケンスソフトで譜面を書いてるので、
多少見づらいのは許してください
| 今後話を進める為に、度数のおさらいをしておきましょう。 音と音の間隔は「度」で表しますが、「度」はメジャースケールの音の順番です。 例えばCメジャースケールで考えると |
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C−D:2度、C−E:3度、C−F:4度、C−G:5度、C−A:6度、C−B:7度 |
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| となります。 | |||
| では、さらに上がっていくとどうなるかと言うと、 | |||
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| と、そのまま度数も増えていくだけです。 | |||
| では、メジャースケールから外れた音の度数はどうなるかと言うと、日本語で度数を表現しようすると「完全・長・短・増・減」を使うんですが、まあ、増減で言うほうが音楽の先生には喜ばれそうですが、私が面倒なので、「#・♭」で表現していきます(色々問題は含んでそうですが、許して)。 では、具体的に考えていくと |
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C−D♭(C#) |
:♭2度 |
C−F#(G♭) |
:#4(♭5)度 |
| ってな感じになります。 | |||
| じゃあ、E−Gは?って考えると、今度はEメジャースケールを考えて | |||
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| E−G#が3度なので、E−Gは♭3度になります。 | |||
| 同じ要領で、全ての音に関して考えて見ましょう。 実践で使うためには、考えなくても出てくるようにする必要がありますので。 |
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| こんな所でどうでしょう? | |||
もっと詳しく知りたい人はこちら |
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