| 例えば、「Giant Step」の頭8小節のコード進行を見ると
となってて、1〜3小節目にかけて、5〜7小節目似かけてがコルトレーンチェンジです。
コルトレーンチェンジ化は、最終的な目的地を決め、そこに向かうコード進行を、
「短三度上の7th → Maj7に解決 → 短三度上の7thの連続〜以後続く」
とすれば出来あがりです。
例としては、
| Tune Upの頭8小節のコード進行 |
| Em7 |
A7 |
D△7 |
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| Dm7 |
G7 |
C△7 |
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| コルトレーンチェンジ化したコード進行(「Count
Down」のことです) |
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D△7 |
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C△7 |
これは、目的地を前半は4小節目にD△7、後半は8小節目にC△7として、
最初のEm7、Dm7を残して途中をコルトレーンチェンジ化したものです。
目的地のコードから逆に追って行くと分かり易いでしょう。
参考になるCDは何といっても「Giant Step/John Coltrane」でしょう。
他にもコルトレーンの「Coltrane's Sound」とか「Coltrane Jazz」も参考になります。 |